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2006.12.11 神隠し
久しぶりに夢を見たのですが、相変わらずおかしな夢でした。

子供たち30人くらいと夕方の学校を探検していました。
すると、教室や階段など一つ一つ見ていくたびに、
子供が一人ずつ妖怪に連れて行かれてしまいました。

残った子供は15人。
むやみに探し回るのも危ないので、いったん外へ避難しました。
すると、味方だという河童が現れて山田に小刀くらいもある
出刃包丁を渡してくれました。(すでに包丁じゃない)

河童は言います。
「これで戦って、子供たちを取り返すんだ」


や、無理です。

とはならず、果敢にも山田は包丁一つで妖怪に向かって行きます。
(というか、隠れているところを見つかってしまっただけ)

その時の、山田の包丁の持ち方がかっこいい。
普通に柄を握るんじゃなく、刃を下に向けて逆さまに握っていました。
うわぁ、かっこいい…。

そうしてばったばったと妖怪を斬り裂いていくのですが、
途中、体育着を着た陰も3人くらい斬ってしまった気がしました。
(あれ?子供?)

しかし、戦いが終わり辺りを見回してみても誰もいません。
…手遅れだったのです。
消えた15人は一人も帰ってきませんでした。
一人呆然と血塗れて立っていた山田は、我に返りつぶやきました。



「あたしは何のためにこの手を血で濡らしたんだろう」



と、そこで目が覚めました。
テレビの見過ぎだ…。
我ながら恥ずかしい夢でした。
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