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2006.10.11 人口減少計画
二丁目 夢見通りへようこそ。
町長山田の夢語り、どうぞ御拝聴ください。

なんの影響でこんな夢を見たんでしょうかねぇ。

視界の始まりは学校の廊下でした。近くの教室に入ると、
黒板向かって左側に、輪のついた縄がぶらさがっていました。
すぐそばには役人らしき人が。
なんでも、
「地球はあまりにも人口が増えすぎた、減らすためには死ぬしかない」
(えっ、何?この無理な設定。)
つまり、
「今ここで死ね」

無理だろ。

もちろん、チキンな山田は泣いて抗議。
「何で死ななくちゃいけないんだよっっ!無理無理無理っっ!!」

人口が増えすぎたからってあんまりだ、と言うと
「死んだ後にしばらくたつと半透明になって(ややはっきりした幽霊)
今まで通り生活できるから大丈夫」とのこと。(半透明の時点で普通じゃない)
そういえば、ちらほら透けてるクラスメートが…。

それでも山田は幽霊になるまでの時間が怖くて泣いている、
というところで目が覚めました。
バトロワのせいかなぁとも思うんですが、
本を読んだのは3年ぐらい前なので、どうでしょう。

こうしてみるとアホな夢ですが、本当に怖かったんです。
あー怖かった。

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