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2007.05.02 劇団
授業も聞かずに考えていたネタです。
「劇団☆自転車+徒歩」用に。
…とその前に紹介です。

・劇団☆自転車+徒歩 
 美術部メンバーで発足された(一人は他部)
 4名からなるもぐり劇団。
 発表はおろか台本さえあがったためしがない。
 が、非常に濃ゆい団員達なのでアドリブでもいける可能性あり。

・団員
 ササ:脚本担当。
    一見常識人に見えるがそれは何かの間違い。
 あずき:この人にかかればきっと
     切れかかった街頭さえもスポットライト
     に変わるだろう。
 パパさん:個人的袴を着せて、はべらせたい人№1.
      大正時代からタイムスリップしてきた
 リタ:私です。ふふ(笑)

…ということです。それでは脚本あらすじ↓

 <ロジック>
迷宮入りかと思われた事件。時効寸前になって
3人の人物が自首をしてきた。
それぞれが語る犯行は可能に思えるが、動機は不可解。
いったい誰が真実を語っているのか。
それともすべてが嘘なのか…。

 <ターゲット>
体が弱くて仕事ができないジェイソン。
すぐターゲットに同情してしまうフレディ。
そして己のルールを持ってるが故、裏の世界にとけ込めないジャック。
腕は一流なのにいまいちな3人の殺し屋に、同時に同じ依頼がきた。
巨額の報酬金に必須条件は「生け捕り」。
だが、さらにターゲットは大きな組織に狙われていた。

…あれぇ、どっかで聞いたことが…ありそうなのは
突っ込まないでぇぇぇぇ…

台本書けるかなぁ…。
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2006.10.26 小説1 
「35日雨が降る、って素敵じゃない?」

唐突に話始めるのが、彼女のいつものくせだった。

「屋久島のこと?」

35日雨が降る。
その時私が知っていたことは、屋久島は雨がよく降るということ。
それから、有名な縄文杉があるという、ある意味常識の事だけだった。
いきなり何で?と尋ねる私に、彼女はふふっと笑いながら答えた。

「だって、屋久島には誰も知らない4日間があるのよ。」








                               続 
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