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2006.11.15 楽舞
久しぶりの更新です。

この間、友人後角(こうかく)と新しい遊びを開発しました。

その名も、「ミュージックパンチ」

一緒に遊んでいた時、後角の家に寄りました。
後角がCDをかけると、機嫌のいい二人はノリノリ。
音楽に合わせてギターを弾くマネをしたり、ドラムを叩くマネをしたりと
青春の(無駄な)汗を流しておりました。

曲も最高潮に達した時、いきなり殴りかかってくる(フリをする)後角。
殴られる(フリをする)山田。

右、左、ストレート、アッパー。

一曲流れる間、それをずっとやっていました。
後角はこの遊びがえらく気に入り

「すごいよこれ、ダイエットにもなるよ。」

と言っていましたが、やせるのは殴られる側の首の部分だけだと思いました。
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2006.10.03 空歌
夢夜横町、過去ネタコーナーです。

山田が小さい頃、母と叔母と叔父の四人で
北海道に行きました。
初めての飛行機にのって、山田はルンルン。
静まりかえる機内の中で
山田、一人で熱唱。

「サァントさ~んが来~てた~ら~~
こわいですぅ~~、サ~ントさ~~~ん」

「サントさん」というのはサンタのことです。

そのとき、山田は頭の中で
「ヒイラギの飾りがついた赤い長靴から
小さいサンタがうじゃうじゃ出てくる」

という想像をしてました。
当然ながら、叔母、叔父は他人のふり。
他の乗客の方が喋ろうものなら
「うるさいっっ!!」 と一喝。
何様だ、お前…。

そんな北海道の思い出は、一面雪景色の中で
チョコミントのアイスを食べたことしか覚えてません。
(それ以来チョコミントにはまった)
2006.09.25 焼き鳥
こんにちは。夢夜横町、町長の山田リタと申します。

幼い頃の山田自身の武勇伝です。

小さい頃、母、叔母、自分の三人で出かけた時の話です。
辺りは薄暗く、空気も肌寒い夕暮れ時。
小さな屋台の焼鳥屋さんが目にとまりました。
香ばしいにおいと、やわらかな明かりに誘われ、三人の足は自然と屋台へ。

母は近くのコンビニへ入って行ったので、叔母に母の分の焼き鳥を持って行くよう
たのまれました。
おいしそうに湯気を立てる焼き鳥。
山田はタレがたっぷりのったそれを落とさぬよう、
しっかりポケットにしまいました。

大好きな母のため、コンビニのドアに挟まれないよう注意して、いざ店内へ。
レジに並んだ母を見つけ、ポケットからゆっくりと焼き鳥を差し出す山田。
やや串からずれたそれを、誇らしくかかげる幼い少女の姿はさながら
自由の女神。

その後、その焼き鳥はどうなったのかは聞いていません。
2006.09.23 ジブリ遊び
夢夜横町へようこそ。町長の山田リタです。

友人後角とのエピソード。
机に座っているとき、ごろごろしているとき、
始まりは、いつも突然やってきます。

山田「シーターッッ!!」
後角「バズーッッ!!」

ジブリです。
ジブリ作品の名場面を、二人でものまねしてるのです。
だんだんエスカレートするとこうなります。

後角(おばあちゃん風に)
  「メーイちゃぁーんっっっ!!」
山田(さつき風に)
  「メーイーっっっ!!」

会話も成り立たなくなってきます。

山田「我が名はアシタカッっっ!!」(アシタカ)
後角「あ…あ…金…。」(顔なし)

後角「ヴォォォーーーー!!」(雨にびっくりするトトロ)
山田「何で蛍すぐ死んでしまうん?」(節子)

ぐちゃぐちゃになってきて、こんなことが起こりました。

山田「さーつーきちゃぁーん!!」(さつきの友だち)
後角(おばあちゃん風に)
  「はぁーあーい!!」


おまえじゃねえよッッ!!!

とうとうボケたか、おばあちゃんっ!!
その後、二人で大爆笑。
以来、「さーつーきちゃぁーん!!」と呼びかけたらおばあちゃん風に返事をする約束になりました。
2006.09.22 カブトムシ
過去ネタです。友人後角(こうかく)のエピソードです。

後角とは、しょっちゅう泊まりあいをする仲です。
ていうか、家がめちゃめちゃ近いので。
これは夏休みの話。

後角は部活へ。自分は午後二時~五時まではお昼寝タイム(長過ぎ)なので、爆睡中。
午後三時頃、後角大音量で歌いながら帰宅。

半ギレの自分「静かにしてくんない?」
ノリノリの後角「リタちゃん、また寝てたの?」
自分「うん。」
後角「まったく、おまえは寝てばっかりいて…
おまえはカブトムシかっっ!!」

ええーっっ!!
カ、カブトムシってなんですか?(汗)
名言だよ、後角…。
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