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森博嗣さんの著書です。(以下森さん←馴れ馴れしい)

元某大学の工学教授さんだそうです。
専攻は建築らしく、その知識は著作品にいかんなく発揮され
こちらのクエスチョンマークを余所に専門用語が容赦なくでてきます。
が、読み飛ばしてもあまり支障はないかな?

森さんの作品の醍醐味は「登場人物の台詞・文・引用文の格好良さ」
だと勝手に解釈しております。(本当に勝手)
もちろん、ストーリーも楽しいです。

この話は、あるパイロットが不思議な都市で
事件にまきこまれていく…というものです。

違うんです。説明文が適当なんかじゃないんです。
森さんの作品はどこまで話していいか分からないんですよ。
そのぐらい作品の世界観が独特で、特にこの作品はそれが強い。

森さんの作品は事件が解決しても……何ていうのかな、
まだ終わってないんじゃないか?みたいなそんな読後感です。
読み始めは難しいかもしれないけど、はまるとクセになります。

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2007.04.24 はじめの一歩
活字ばかりの推薦図書に漫画のお知らせ。

遅ればせながら、最近山田は「はじめの一歩」にはまっております。
一歩の汗と涙の成長録は涙なくして読めません。(重症)

山田が紹介するまでもなく著名なものなのであらすじは控えますが、個人的には間柴が好きです。
2007.04.23 ミラクル
久しぶりの推薦図書です。
現代文の授業中、先生の話を聞かずに教科書をパラパラとめくっていたら見つけました。

「お母さんは雪の降る日に帰ってくる。」と聞かされているアルと、妻の死を受け入れられない父親のちょっと切ない、心温まるお話です。

先生の話が脱線して、宇宙の生命体について語っていらしたとき(どんな脱線の仕方だ)、山田は一人、アルの健気さに涙ぐんでおりました。

はたから見たら、宇宙の神秘の偉大さに感銘を受けている変な女子高生でした。
三浦しをん著:まほろ駅前多田便利軒

すごくおもしろい。感動したりハラハラしたり、一気に読みました。

ゆっくりとした時間が流れるまほろ市。
便利屋を開いている多田はふとしたことをきっかけに、
高校時代の同級生に再会する。その日から忙しくなる多田便利軒。
娼婦のルルやハイシー、麻薬の売人をしている小学生。
面倒なことには関わりたくないのに、なぜか首をつっこんでしまう多田。
今日も、まほろ市は平和に、ゆっくりと流れている。
2006.09.22 ネクロポリス
恩田陸著:ネクロポリス

かーなりはまりました。個人的にハリポタ最新巻よりきました。

死者に会える島「アナザー・ヒル」。故人との再会ができる聖地で「ヒガン」中、何かが起こる。殺人鬼の介入、儀式「ガッチ」、ヒルでの失踪者。静寂な闇の中、聞こえる足音は・・・
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