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2007.12.19 温泉戦隊
夢夜横町へようこそ。町長の山田リタです。

お久しぶりです。生きてます。
何かもう生存確認みたいになってきてますが、ひっさびさに更新したいと思います。

この間おもしろい夢を見ました。
その名も「湯煙戦隊・オンセンジャー」

温泉をテーマにした戦隊ものらしく(どんなテーマ?)、山田はなんと敵側でした。
というより、無理矢理巻き込まれた結果、訳の分からぬ内に
何だか敵陣営にいた、という残念な役でした。

が、オンセンジャーの策略で味方の情報を流さなくちゃいけない、
スパイのようなことをさせられるはめになり
山田は母とともに激しく動揺しておりました。(何故か母も登場)
望んだことではなくとも、敵側にいる限り、
味方の情報をオンセンジャーに流すことは死を意味するからです。
しかしオンセンジャーに逆らえば、何をされるか…
この時点でどっちが悪者なのか分からなくなってきました。

ここで場面が変わり、オンセンジャーの視点へ。
皆私服でしたが、何だかちょっと柄の悪そうなお兄さん(こいつがオンセンレッドぽかった)と
妙に色っぽいお姉さん(オンセンピンク?)と
肩までの長髪のお兄さん(オンセンブルーかな?青いジャケット着てたし)
が何とも勝手な会話をしていました。

レッド:「どうせ敵なんだしほっとけよ。」
ピンク:「あら、そんなことしたらあの子達、可哀想じゃない。」
ブルー:「とはいえ…どうやって助け出せばいいのか…。」

っっオーイ!!!ノー・プランかいっっ!!
何も考えてないのにスパイやらされようとしてるの?山田と母は。
てかレッドお前っっ、本当に正義の味方か?!
お前の正義は何なんだ?!

…ここでとうとう戦闘シーンへ。
敵のボスは青い口紅を引いて何故か「星の王子様」の格好をしていました。

対するオンセンジャーは、3人~5人編成というこれまでの戦隊ものの常識を覆し、
何と総勢100人強。
しかも一体感を一層高めるためか、全員黄金のボディスーツで統一。
足下は温泉らしさを出すため、ブーツではなく
通常よりかなり厚いゲタを使用(湯上がり?)。

さらに後方にはサポート隊員が50人ほど待機しており、戦いに向けて
準備体操をしていました。(この人達はピンクのボディスーツでした)

…という、いつも通りアホな夢でした。
休日に見た夢だったのですが、これは忘れてはいけないと
急いでメモしました。

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2006.12.11 神隠し
久しぶりに夢を見たのですが、相変わらずおかしな夢でした。

子供たち30人くらいと夕方の学校を探検していました。
すると、教室や階段など一つ一つ見ていくたびに、
子供が一人ずつ妖怪に連れて行かれてしまいました。

残った子供は15人。
むやみに探し回るのも危ないので、いったん外へ避難しました。
すると、味方だという河童が現れて山田に小刀くらいもある
出刃包丁を渡してくれました。(すでに包丁じゃない)

河童は言います。
「これで戦って、子供たちを取り返すんだ」


や、無理です。

とはならず、果敢にも山田は包丁一つで妖怪に向かって行きます。
(というか、隠れているところを見つかってしまっただけ)

その時の、山田の包丁の持ち方がかっこいい。
普通に柄を握るんじゃなく、刃を下に向けて逆さまに握っていました。
うわぁ、かっこいい…。

そうしてばったばったと妖怪を斬り裂いていくのですが、
途中、体育着を着た陰も3人くらい斬ってしまった気がしました。
(あれ?子供?)

しかし、戦いが終わり辺りを見回してみても誰もいません。
…手遅れだったのです。
消えた15人は一人も帰ってきませんでした。
一人呆然と血塗れて立っていた山田は、我に返りつぶやきました。



「あたしは何のためにこの手を血で濡らしたんだろう」



と、そこで目が覚めました。
テレビの見過ぎだ…。
我ながら恥ずかしい夢でした。
これは、「全面戦争」の夢を見た日の夜に見たものです。

どことも交流を持たない謎の国家に接触しようと、女性だけで構成された派遣員。
国家の上空を飛んでいる時に威嚇攻撃され、不時着するヘリ。
隊員が降りてみると、そこには頭が犬や猫の半獣人間が銃を構えて並んでいた。

再び威嚇攻撃を受けるが一人の隊員による必死の説得が通じ、無事その国家との交流が始まった。

しかし、ある日国家を訪れた派遣隊員は国の異常に気付く。

「何なのっ、この攻撃的な建物はっっ!!」(意味不明)

何と、国家は恐るべき悪の帝王牛魔王によって支配されてしまったのだ。

その日の交流をきっかけに牛魔王に支配されてゆく世界。
一切の娯楽を禁じられる前に、少女達は泣きながら

ちびまるこちゃんの絵を描く…。
2006.11.09 全面戦争
この間、久しぶりに強烈な夢を見ました。
しかも本編、番外編と。

<本編>
舞台は近未来、閉ざされた管理国家との戦争物語。
その管理国家は牛魔王(頭が牛で体が人)をトップに犬人間と猫人間で構成。

世界中への侵略が進んでいた…

これではいけない。
米国をはじめとする各国は、それぞれ国からエリート戦闘員を選抜。
事態は全面戦争へと突入してゆく。

日本国選抜員「山田」は米国選抜員、元CIAの黒人(名前忘れた)と行動を共にする。

響く悲鳴、衝撃音、倒れゆく仲間達…。
多くの犠牲を出しながら、管理国家との戦争に勝利。

瓦礫と化した町の中で響く歓声。
衛生中継で見守っていた各国の首脳達の安堵のため息。

我々は勝ったのだ。




どうです?スケール大きいでしょう。
おまけシーンで、
駆け寄ってくる米国選抜員の娘。抱き上げる父親。
そして、それを何故か歩道橋の上から見守る山田、というのがありました。
夢の中の気持ちから、どうやら山田はその選抜員が好きだったらしいです。
でも彼には家庭が…。
あぁ、切ない。

そんな夢を見た、休日の午後。
2006.10.11 人口減少計画
二丁目 夢見通りへようこそ。
町長山田の夢語り、どうぞ御拝聴ください。

なんの影響でこんな夢を見たんでしょうかねぇ。

視界の始まりは学校の廊下でした。近くの教室に入ると、
黒板向かって左側に、輪のついた縄がぶらさがっていました。
すぐそばには役人らしき人が。
なんでも、
「地球はあまりにも人口が増えすぎた、減らすためには死ぬしかない」
(えっ、何?この無理な設定。)
つまり、
「今ここで死ね」

無理だろ。

もちろん、チキンな山田は泣いて抗議。
「何で死ななくちゃいけないんだよっっ!無理無理無理っっ!!」

人口が増えすぎたからってあんまりだ、と言うと
「死んだ後にしばらくたつと半透明になって(ややはっきりした幽霊)
今まで通り生活できるから大丈夫」とのこと。(半透明の時点で普通じゃない)
そういえば、ちらほら透けてるクラスメートが…。

それでも山田は幽霊になるまでの時間が怖くて泣いている、
というところで目が覚めました。
バトロワのせいかなぁとも思うんですが、
本を読んだのは3年ぐらい前なので、どうでしょう。

こうしてみるとアホな夢ですが、本当に怖かったんです。
あー怖かった。

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